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株式会社NTTファシリティーズ
法人営業部 担当部長 松風勝美様

約1000台のカメラを活用し、全国の補修・修繕状況を記録・管理。

NTTファシリティーズ様では、全国の協力会社と自社の支店を含め、約1000台のカメラ(「現場でEG」)を導入している。 NTTの社宅や建物などの修繕や工事を請け負っているが、カメラによりその作業工程を撮影し、工事記録を作成している。
これにより、担当者が現場へ行かなくても、現場作業を行う協力会社が撮影した画像を担当者は机上で確認し、記録作成もスピーディに行える。また毎日の更新にも対応できる。
現場の作業員が軍手をはいたまま撮影し、送信ボタンを押すだけで、画像保管が行えるので、誰にでも容易に操作が行える。
NTTファシリティーズ様では、工事記録は7年間保存することとなっているが、データ作成とストックがパソコン上で手軽に行えるため、膨大な案件にも手際よく対応できている。。
また、天災や災害などによる通信施設の破損、補修の際にも、現場の状況をこのカメラで撮影し、サーバーに送ることで、離れたところにいる関係者や専門家が情報を共有し、より迅速で的確な対応が可能になる。

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コスト的にも、従来までのアナログ写真の現像の手間や費用、またデジタルカメラの場合もメモリーカードの受け渡しの煩雑さを考えると、複数枚を撮影し、サーバーに送信してストックできるので、工事アルバムの作成が容易になり、コスト減にもつながる。
今後は通信インフラの発展により、さらなる画像送信のスピードアップが見込まれ、よりリアルタイムの現場情報の入手が可能になるだろう。